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アオバライド

社畜からニートに華麗なる転身を遂げたもうすぐアラサーの戦い

私が新卒で入社したベンチャー企業を退職した経緯

はじめに

前回更新より28ヶ月ほどご無沙汰しておりました。

1つ前の記事までは学生を謳歌していたはずなのに、もうこんな記事を書く年齢になろうとは。。。

時の流れというのは残酷ですね。

 

さて早速ですが、先日下記の記事を拝見しまして、すごく面白かったので
記述形式など参考(丸パクリ) にしながら書いていこうと思います!

yuto-log.hatenablog.jp

 

会社について

会社は、ざっくり言うと広告業界に分類されるベンチャーです。社員200名未満(アルバイト含む)、マザーズ上場を目指して社内のあれこれを制度改革している最中で、結構面白い時期に入社できました。

 

入社してから実際に辞めるまでの心境の変化

インターン期間 ストレスゲージ10%

うっかり留年して5年生の秋卒業となった私は、同期みんなと華々しい4月入社をキメることができずに、内定先インターンとして、ひとり大阪で働かせて頂くことになりました。

外部研修は東京で参加させてもらえたのですが、コンサルと泣いて喧嘩したりと、同期の間で語り継がれる伝説を多々残しましたね。

この時期は同期と離れて心細かったり、実務のミスがとんでもなく多くて落ち込んだり、職場にうまく溶け込めなかったりしたものの、「今頑張れば東京で同期と一緒に働ける!」というモチベーションがあったので、こんなもん屁の河童♪という気分でした。

 

◆東京配属 ストレスゲージ5%

念願の東京!愛しの同期達と一緒に働ける!と希望に満ち溢れて東京入りしたのがその秋。

入居早々シェアハウスしていた家から住民全員追い出されたりとプライベートが前途多難でしたが、素敵な同居人女性をみつけてなんとか落ち着きました。

内勤営業配属だったので、先輩から指導を受けつつ、年末以降は担当顧客を持ってバリバリ働きました。

ちょうど繁忙期ということも手伝って自分宛の電話やメールが鳴り止まない状態に。人によっては結構ノイローゼになりそうですが、「新人ながらに頑張ってる自分まじカッケー!」という自己陶酔パワーで乗り切りました。「誰よりも早く出社し、誰よりも遅く退社する」を地でいってましたね。

ちなみに弊社は残業代40時間込での給与体系で、それを超えるのは原則禁止という暗黙の了解があるので、タイムカードを早めに切ったり、休日サービス出勤で何とか時間内に収めてました。残業+休日出勤が計80時間を超えてきた月は、さすがに残業代だけはキッチリ貰いましたけどね。

 

◆入社二年目 ストレスゲージ50%

繁忙期が過ぎて暇になった夏前、異動の話が決まりました。
かねてより念願だったクラウド営業部への配属となり、「やっと私のキャリアがスタートする!」とキラキラしていました。配属1ヶ月までは。

新規法人営業なのでテレアポしたり、自分で取ったアポイントに先輩と訪問したり、新しい知識をたくさん詰め込むのがすごく新鮮で楽しかったのは最初のうち。

2ヶ月目になると、1つ下の新卒が研修と称して同じ事業部にワラワラとやって来たのですが、先輩と営業同行できる案件を全部かっさらわれました

まあ新卒研修を担う先輩方がきめ細やかなフォローをしたからこそなのですが、彼らは1日2~3件外出するのに、本配属の私が0~1件。

「目で見て盗め」が指導方針だった直属の先輩上司に訴えるものの、「自分でひとつひとつ先輩に直訴して同行させてもらえ」とのこと。もちろん直訴するのですが、毎日やってるとしんどい。でも新規営業は外に出てナンボ。まだまだ半人前なので一人で外になんか出してもらえません。

後ろ盾を得られなかった私、配属2ヶ月目頃からほぼ社内ニートに。

この辺りで体調がおかしくなりはじめました。なんか体が痒い。お医者さんに見てもらったら、免疫力低下のため皮膚の常在菌が悪さをしているとのこと。原因はストレスと言われました。かゆみ止めと抗生物質を出してもらいますが、毎週のように再発するようになり、やがて諦めの境地へ。

 

◆入社二年目後半 ストレスゲージ70%

こんなはずじゃなかったのになぁ~なんて思いながら資料作成の手伝いをして何とか給料泥棒にはならないよう神経を張る日々も、結局のところ3ヶ月で終わりました。

面談で結構無理やり説き伏せられた形で、元々の内勤営業+WEBまわりの業務がドッキングした部署へ異動。いくらかモヤモヤしたものの、「これでニートの日々が終わる~」「SEO対策楽しそう」と前向きな気持ちが強かったです。

チーム3人で仲良く手探りしながら新しいツールを使ったり、サイトを立ち上げたり。
皮膚炎は治らないものの、まあ楽しくやっていました。最初は。

途中から、チームにいる上司の当たりが少しキツくなってきます。「そういう行動してると(後輩とにこやかに話す)悪口言ってると思われるで」みたいな曲解から、残業強要など。「もっと早く言って下さったらやりましたのに~」なんて笑顔でかわしながら帰る日もあれば、上司が帰らないという理由で「接待残業」をする日もありました。 (後輩とそう命名していたw)

このへんで皮膚炎+気管支炎という2つのステータス異常持ちに。 気管支炎は風邪由来のはずだったんですが今も治らなくて、オフィスの空調が悪い&ストレスのせい、とお医者さんと結論づけました。

あと顔や目の筋肉が時折ピクピクっと引き攣ったり、年始には常在菌系で歯茎が腫れたりと、ちょこちょこしたものを発症してました。

 

◆退職届提出1ヶ月前 ストレスゲージ200%

今年2月頃、ゲージが振り切れるような出来事がここで起こりました。
他部署の人がほぼ帰宅した時間になっても、全然終わらない仕事を必死で片付けていたある日。

上司が「前から思っててんけどさ~」と、一見何でもない風を装って口火を切り、そこから突如として2時間逃れられないお説教タイムが開始されました。

内容は「あの時あなたが○○したの、本当にありえないと思った」系の、まあこちらに落ち度のある話だったんですけど、たまに誇張表現や勝手な心理分析が入る。

向こうが感情的になってきている&結構深刻そうだったので「後日時間とって話しませんか」と伝えても、「いや今時間ちょうだい!」の一点張り。

さすがにしんどくって、仕事を切り上げて会社から一歩出た瞬間に声を上げて泣きました。24歳にもなって。

翌日出勤しても涙が勝手に出てくる始末。仕事になんかなりません。

 

その上司の事も、別に嫌いではなかったのですが、ちょっとやり方が違うかなーと。他に守ってくれる先輩上司が居なかったり、クラウド営業時代の不遇感も思い出されてきて、「ああ、もう可及的速やかに会社をやめよう」と決意しました。

 

◆退職届提出3週間前 ストレスゲージ140%

面談の機会があったので、辞職の旨を上司の上司に伝えました。人間関係がゴチャゴチャしているのはお聞き及びだったようで、「彼女(例の上司)も反省しているようだし、もう少し頑張ってみてくれへんか」と説得され。決意は固かったのですが、転職先も決まってないし、一旦もう少し考える時間を貰ってもいいかなと思い、「少し考えてみます」と返事をした矢先。

上司の上司が相談した相手が、例の上司に「私さん辞めたいって言ってるらしいわ~」と漏らすと言う最悪の事態が発生しました。

いや、それ言ったら何が原因か上司にもすぐわかるやん!?超気まずいやん!?

っていうか私それ以外にも組織への不信感とかステップアップが不明瞭とかビジネスモデルに共感できなくなったとか色々あるので、本当に些細な切っ掛けでしかなかったのだけど。

私ブチギレ。この漏らした人だけは絶対に許さないと心に誓ったw

 

◆退職届提出 当日 ストレスゲージ160%

辞意を確定で伝えたのが3月最終週の月曜日。

時期は経営や実務上の都合で決めてください、と丸投げしたのがいけなかった。
その時点では「まあさすがに3月末とかは無いけど、4月くらいかなぁ?」という話だった。

そして2日後水曜日。「あさって金曜日付で退職でいい?」「え?」
まあ丸投げした以上何も言えず、実務上も最低限なんとか引き継ぎできそうだったので、首を縦に振る私。

ただこの「付」っていうのが最終出勤日じゃなくて書類上の退職日のつもりだったみたいで、つまりナチュラルに有給を消そうとされてたんですね。これは飲めない。退職者とはいえ正当な権利なので、そこはしっかり主張して、しっかり有給を消化させて頂きました。一件落着。

 

おわりに

最終日は先輩方やCEO、COOレベルの方に挨拶回りをしましたが、皆さん次のステップへのエールだとか、「頑張ってたね」なんて優しい言葉を掛けてくれて、涙がほろほろっと出てしまいました。

悪い側面ばかり色々書いてしまいましたが、上層部の方たちは本当に優秀な方々だと思いますし、社員の皆さんは優しい人たちだし、何より鼻水たらした学生だった私をちゃんと仕事ができるまでに育て上げて下さった会社には本当に感謝しています。

4つも部署を経験させてもらえて、2年間でこんなに仕事を経験できる会社は他にはなかっただろうなと思います。

 

まあ、こういった経緯で退職の運びとなりました。退職理由については、機会があればもう少し掘り下げてお伝えしようかなと。

今は営業職で就職活動中ですが、ちょっと色々悩んでいます。

 

このような私の経験が誰かの参考になると幸いです。

子どもへ囲碁を教える難しさ、正解のなさ

週一更新のはずがちょっと伸びちゃいました(笑)
11月からブログをはじめ、月間で482PV頂きました。ありがとうございます。
今月もゆるゆると頑張っていきたいと思います!!卒論やばいよお!!

 

さて、今回は囲碁について。
きちんとまとめたくて、筆がなかなか進みませんでした。
今年のお正月に出会ってから個人的に囲碁指導をしている小学生の子がいるんですが、子供への指導って難しいよね、って話をしたいと思います。

その子をSくんとここでは呼びましょう。Sくんは小学3年生で、最初は引っ込み思案で全然お話してくれませんでしたが、だんだんと懐いてくれて、今ではもう弟みたいな存在です。超かわいい。
ただ、やはり子供相手では自分の思うようにいかない部分があります。気分にムラがあったり、アタリがいまだによくわからなかったり。ちょっと発達に問題を抱えているようなのですが、年齢相応の指導なんてわかりませんし、一対一で向かい合って思うことだけ触れます。

指導する上で大切にしていること、難しいと感じていること、の二点に分けて書いていきますね。

指導する上で大事にしていること

別のアルバイトでは、小学校での囲碁教室のお手伝いをしたことがありましたが、そちらは元々囲碁が打てる子にお行儀の指導をするのがメイン。もちろん子ども同士対局させて、たまに詰碁を出して、囲碁自体を楽しんでもらうことも主眼に置いていました。

ですがSくんの場合は、お行儀だけでなく情操教育が親御さんの目的であったこと、そして囲碁初心者だったので自分がこの子の囲碁人生を決めてしまうという、二種類のプレッシャーがありました。
とりあえず、第一回の指導の前に、獲得目標を以下に定めました。

囲碁のゲーム性を楽しんでもらうこと
・勝ち負けを経て、嬉しさ、悔しさを感じてもらうこと
・自分が成長する喜びを知ってもらうこと
・対局マナー(石で遊ばない、挨拶する、など)をきちんと守り落ち着きを習得してもらうこと
・技術を伝え、囲碁人生の基盤にしてもらうこと

全体を通して、本人が希望すればの話ですが、今後ずっと囲碁を続ける上での基盤になるものを教えたいなぁと考えていました。
とある方が「囲碁は人生の大切な局面で自分を救ってくれる」とおっしゃっていたのですが、まさに私も身を持って実感したことのある言葉です。後輩たちへもそうですが、それを感じて欲しくて指導や初心者入門をしている部分があります。

 

難しいと感じていること

まずこちらに目を通してみてください。

Fさんは手渡された紙袋を前に「さて、どうしたものか」と思い悩んだ。これで服をつくれと言われても、どうやって作ればいいのかまるでわからない。しばらく思い悩んだのちに、Fさんは「自分が正解を探してしていた」ことに気づいた。隣にいた自分の息子を見ると、息子も同じように紙袋を前に固まっていた。「正解を求めて、そして正解が見つからないからこそ身動きがとれなくなってしまっている」息子の姿を目の当たりにして、ああ、私は何てことをしてしまったのだろうかとFさんは愕然とした。

引用元:人生とは、自分を楽しませることである。ー 「正解を答える」生き方ではなく「正解を増やす」生き方をしよう。 - いばや通信 http://ibaya.hatenablog.com/entry/2014/11/03/095951

 

これを読んで衝撃を受けました。以前、Sくんを子供囲碁大会に連れて行ったときの反応が、まさに同じだったんです。対局中、全然手が進まなくて、遠くから見守っている私の方を見て、「どこに打ったらいいの?」という顔。
何て事をしてしまったんだ、と思いました。
囲碁とは自分の好きに打てばいいものなのに、マンツーマンであるばかりに、私の顔色を窺わせる指導をしてしまった。

囲碁は、突き詰めれば正解のあるゲームです。でも私のようなアマチュアは正解からほど遠い手ばかり打ってしまうし、100%の正解しか打たないなんてことはできません。今じぶんの頭で考え得る限り考えて、絞り出した答えを盤上に打ち下ろすしかないんです。客観的に間違っていようがなかろうが、打ってる間は関係ありません。

でもSくんには、私が100%だと言う答えしか打っちゃいけないと思いこませてしまった。局後に検討する形式だと、対局中会話がなくてSくんがダレてしまうので、「次の一手はどこかな?」と三択で問題を出すようにしていたのが裏目に出た形です。

囲碁には正解はあるし、石を取る、アタリにつなぐなど、誰が見ても意見が一致する部分の技術は教えてあげたい。詰碁プリントで形を覚えてもらって、実戦でわかるようになってほしい。強くなってほしい。
だけど囲碁には、どのゲームよりも自由な選択肢がある。正解不正解だけで測れない無限の可能性がある。それをSくんには感じて欲しいんです。
「好きに打ってもいいよ」って、口で言うだけじゃ駄目なんですよね。本当にバランスが難しい。

 

正解を求めることを強制しているのではないか?
これが、一番大きな反省です。

 

あと、こちらの記事で「強くなってほしい」っていうのも自分のエゴかもしれないと感じました。(ネタバレになるのでリンクへ飛んで読んでみてください)

はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く - なわとび1本で何でもできるのだ http://shoichikasuo.hatenablog.com/entry/2014/11/22/121010

 

悪い手の指摘は最小限にして、褒めながら、楽しく打った方がいいのかとも。先方のご家庭の希望は情操教育なので、別に強さを求めなくても…という部分はあれど、大会に出るのは同じ年の子と打つ滅多にないチャンスだし、Sくん自身大会の度に成長している気がするから、やっぱり大会に出して勝てるように強くなってほしいんだよなぁ。

 

「正解はない」っていう概念は、のちのち成長した彼を救う考え方にもなると思うのです。関西を発つまであと3,4ヶ月、5回くらい会えればいい方かな。その間に、「自分が精一杯考えたらそれが正解だよ」って、伝えられるといいなと思います。

 

【ニオイ駆除レポ①】冬になっても気になるワキの臭いが劇的に変わるケア方法!

前の記事で仄めかした、最近の悩みについて書きます。

 

実は最近、
隣人とトラブったり
風邪で寝込んだり
四年ぶりの友達と会ったり
色々あったんですが、

それより何より一番気になってることがあるんです…

 

そう、【ワキの臭い】

 

まかりなりにも華の女子大生が、
ブログスタート時に取り上げる内容ではないかもしれません。

しかし!秋口からずっと悩まされていた臭いが!
5日間ほどで消滅した喜びを!
今誰かと分かち合いたいんです!!!

長袖が定着してきて、夏の頃には感じなかった嫌なニオイが
密かに気になり始めた人。大丈夫です。
厚着になって本格的にワキが蒸れる前に、バッチリ対策してしまいましょう。

 

私がワキに着目するに至った経緯と(誰得)、
ニオイの原因と、対策方法の三点を取り上げます。

 

1.経緯

夏は気にならなかったんです。元々体臭は薄い方でしたし。
それが、秋になって厚着をし出してから少しずつ…臭くなってきました。

洗っても洗っても、お風呂上り一時間もしたら臭いだして、
シーブリーズや、ソフトストーンといった制汗グッズを駆使しても、治らず…
汗のニオイというよりは、干さずに数日置いた洗濯物のワキのニオイそのままというか、あまりお風呂に入っていない人のニオイというか、何にしろ女の子から匂ってはいけない香りがしました。

今までにない経験だったので動揺して、「加齢臭 女」で検索し、「若年の女性からも加齢臭が出ることがある」という記述を見つけて「終わった…」と涙に暮れていました。

 

2.原因

加齢臭であれワキガであれ何であれ、このニオイを除去する方法はないのか!?と藁にもすがる気持ちでグーグルさんを駆け巡りました。そして辿り着いたのです!ニオイのメカニズムに!

 

その前にちょっとワキガについて記述を。ワキガの症状は明確には記述されていません。ワキにあるアポクリン腺からの分泌物が変化して生成されるニオイであり、ただ、病的に臭いと感じるかどうか、だけが見分けるポイントです。で、ワキガ体質の人がすぐわかる方法が一つあるんです。というか、これに当て嵌まらない人は完全にワキガではありません、臭いならワキを洗って出直してください。

 

さて、その方法とは…

耳垢です。
耳垢が乾燥しているかどうかを、確認するだけです。
乾燥している人は絶対ワキガにはならないそうです。おめでとう。

私は完全に湿ってる派なんで望みを断ち切られました…泣 

 

ワキが臭うメカニズムの話に戻ります。
原因は単純明快、雑菌です。

特にワキは「アポクリン腺」が分泌液を出しており、タンパクやら栄養たっぷりな液なので雑菌が繁殖しやすいんですね。で、それがあのイヤ~なニオイになるんです。実はデリケートゾーンのニオイ、耳の後ろのニオイも同じ原因らしいです…

本当のワキガの人はアポクリン腺が多いのでいくら除菌しても治らず、除去手術を行うしかないんだとか。「手術なんて嫌だ、まだ民間療法で様子をみたい!」って人に、次章で対策方法を伝授いたします。

 

2.対策方法

 私が試した方法です。人によって向き不向きがあるようなので、ニオイの悪化を感じたらすぐやめ、別の方法に切り替えてください。ネットには多くの情報がありますので。しかし私は、この方法を試して5日でニオイが消えました。「いやっほおおおおおおおおワキガでも加齢臭でもなかったぞおおおお!!!!」と天にも昇る気持ちでした。例年の冬よりワキ事情は数倍快適です!!まあいっぺん試して損は無いかと。
ポイントは「徹底除菌」です。

 

①お風呂で体を洗う際、「薬用せっけんミューズ」をボディタオル、ボディスポンジなどで泡立て、5,6往復しっかりとワキ全体を洗う。特に下側はおそろかにしがちなので意識して。

②泡を付けたまま3分置いて除菌。その後石けんが残らないよう、しっかり流す。

清潔なタオルで拭く。前日使ったバスタオルでは、また菌をつけてしまうので…

④「オロナイン軟膏」をワキに塗る。触ってベタつかない程度の薄塗りでいい。

清潔な服を着る。

 

日中は気が付いた時にワキを洗ったり、ウェットティッシュで拭ったりしましょう。制汗剤は場合によっては悪化させることがあるらしいです。

「薬用せっけんミューズ」「オロナイン」と具体的な商品名を出しましたが、これらは殺菌性に優れているのが理由です。優れているあまり、ミューズは粘膜や傷口につけて放置すると滲みて痛いです。ワキ以外はすぐに洗い流す方がよいでしょう。

あと洗剤は部屋干し用が殺菌力抜群です。普通の洗剤では雑菌がわりと残ってしまっていることがあるので、洗剤から変えると服のニオイも解消して一石二鳥です。

これを一週間程度継続すれば、劇的に改善していると思います。私は今までの人生で一番無臭な冬を過ごしていて、もう人様の傍に行くのが怖くなくなりました…!

 

 

ひとつ知っておくと人生が変わるようなこと、世の中にはいっぱいあるんだと思います。この記事がワキのニオイで悩んでいる誰かのお役にたてれば幸いです。

そのうち【ニオイ駆除レポ②】と称して、足・クツの臭いを除去する方法を報告したいと思います。ワンシーズンに2,3足しか履かないから、スプレーしてもすぐ臭くなっちゃうんですよね~(笑)

ではでは。

 

自分的に面白い2014年秋アニメランキング★

過去3記事の趣向とは打って変わって、趣味に走らせてもらいます(^ω^)

去年までは放送終了アニメを中心に漁っていたので世間の話題に全くついて行けなかったのですが、4回生になる頃からリアルタイムで見始めました!
何故話題のものに手を出さなかったかというと、自分は気になった作品は1日で20話くらい寝食を忘れて一気に鑑賞してしまう性質でして、続きが来週なんて気が狂いそうだったからですww

でも生活が忙しくなると別の作業が脳内のCPUを持って行ってくれて、待ち焦がれる気持ちが薄くなり自然と一週間のスケジュールの娯楽タイムとして組み込めるようになりました。

最近良い感じに潤いを与えてくれてます(笑)

 

さて、そんな私が今期見ているアニメを、
個人的に面白い順に発表したいと思います!

評価基準は

・スピード感
・絵の良さ
・エロ度
・グロ度
・総合点

って感じで。各5つ★で満点。
総合点は必ずしも他の評価基準の合計ではありません。主観的に面白いかどうか、です。あとグロ度は数値高くても褒めてるわけじゃないです…
グロいのきらい(ノ_・、)

では早速発表です!!

 

1位:寄生獣

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スピード感 ★★★
絵の良さ  ★★
エロ度   ★
グロ度   ★★★★
総合点   ★★★★★

栄えある第一位は寄生獣!! 

私、寄生獣作者の岩明均さんが描いた「ヒストリエ」って作品を読んだことがあるんですが、たいそう哲学的で表情豊かで示唆に富む作品と言うか…大好きな手塚治虫の漫画と少し雰囲気が似ている気がする。人の生が儚くも力強いところとか。

寄生獣もその雰囲気を随所に感じ取ることが出来るため、総合点星5つです。でもアニメになると絵の微妙なニュアンスがなくなっちゃいますね。ちょっと残念ですん。
毎週ミギーのキュートな声に癒されてますw

 

2位:七つの大罪

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スピード感 ★★★★
絵の良さ  ★★★★
エロ度   ★★★
グロ度   ★
総合点   ★★★★★

そして次点は七つの大罪

王道の中の王道。ヒーローが居て、ヒロインが居て、仲間が居て、わかりやすいストーリー展開。王道な作品ってなんだか好きになれない部類なので2位に致しましたが、いやでもこれは例外的に面白いな、何でだろ。主人公たちがチートキャラすぎるのが逆に気持ちいい。絵も妙に引き込まれる。そしてエリザベスちゃんのエロ可愛いさが大きなポイント。
原作全然知らなかったけどいいね、続きが気になります。

 

3位:弱虫ペダル

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スピード感 ★★★★
絵の良さ  ★★★
エロ度   ★★★
グロ度   ★
総合点   ★★★★★

きました!弱虫ペダル!!

1期全38話はたぶん2日間ほどで寝る間を惜しんで鑑賞した気がするw
展開が気持ちいいねー、スポーツものの王道って感じなんだろうか、王道嫌いって言った割にベスト3の中に2作品もあるね(笑)

弱ペダには何度泣かされたことか…
みんなそれぞれ抱えてる思いがあって、御堂筋くんですら悪者にしない辺りが素晴らしすぎます。子供にぜひ見せたいアニメ。

巻島さんと、箱学の泉田くん新開さん東堂さん
が大好きです(*/∀\*)
とりあえずマッチョ好きですマッチョ。ペダル踏んでるシーンではお尻からのアングル多いけど、ドキっとしながら見てしまう…
あと寒咲ちゃんのおっぱいの揺れには毎度注目しています。絶対スタッフさん、あの揺れを描くのに命かけてると思う(真顔)

 

4位:四月は君の嘘

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スピード感 ★★★
絵の良さ  ★★★★
エロ度   ★★
グロ度   ★
総合点   ★★★★

今期の学園青春アニメはこれで決まり!
もう、女の子が可愛すぎて可愛すぎて…!表情がキラキラしている。綺麗な映像から目が離せない。かをりちゃんの詩的な言葉を何度でも聞きたくなる。音楽やりたかったなー舞台に立ちたかったなーと悔しくなるくらい、気持ちよさそう。
最近の様子を見ると病気展開になりそうなのが怖い、ずっとこのままキラキラしていてほしいな。

 

5位:サイコパス

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スピード感 ★★★
絵の良さ  ★★★★
エロ度   ★
グロ度   ★★★
総合点   ★★★

1期と比べると、ちょっと微妙。哲学的な問いがあちこちに散りばめられていたところがサイコパスの良さだったんだけど、謎と衝突と事件で延々引っ張られてしまいそうな感じ…出てくる人みんな仏頂面になっちゃったのもやだな。
しかしまだ5話程度、今後の展開に期待。画面に見入ってしまう映像の綺麗さは相変わらず。

 

6位:ワールドトリガー

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スピード感 ★
絵の良さ  ★★
エロ度   ★
グロ度   ★
総合点   ★★★

ジャンプ本誌の連載は大好きなんだ!アニメ化されて嬉しかったんだ!
ただ、原作がまだ溜まってないのが理由なのか、アニメのテンポが超悪い。。
きちんと話は展開しているのだけど、ひとつのシーンに時間割きすぎやろwって随所で思わされちゃうのがなぁ…そこだけが唯一にして最大の欠点。
ストーリーは超面白いです。頑張って!

 

7位:神撃のバハムート

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スピード感 ★★★
絵の良さ  ★★★★★
エロ度   ★
グロ度   ★
総合点   ★★★

この告知画像みてクッソ噴いたwww
右側の人がツボです。泣きながら戦ったりしている誇り高き貴族出身のヘタレです。彼とアーミラちゃんを見るためだけに観ているようなものです。願わくば、アーミラちゃん、登場時のミステリアスな雰囲気と髪形に戻って。
映像美は今季最高か。
ストーリー展開と世界観が微妙に、好みじゃないので★3つ。

 

番外編:テラフォーマーズ

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スピード感 ★★★★
絵の良さ  ★★★
エロ度   ★★★
グロ度   ★★★★★
総合点   ★★★

今日から見始めたので番外編扱い。
グロいのまじ勘弁…(泣)
とか言って進撃の巨人は好きだし、3話まで見た感じ、これも怖いもの見たさで最後まで見届けそうな気もする。展開は引き込まれるものがあるなぁ。あとマッチョと美女がとてもよい!

 

番外編:蟲師

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スピード感 ★
絵の良さ  ★★★
エロ度   ★
グロ度   ★
総合点   ★★★

これはわりと前から見てて好きな作品なんだけど、順位はつけられない気がする。
舐めるように何度も観たいほど心を捕えられる話がある一方で、2期は収穫なしだった。
私の所属ゼミの専門領域が民俗学であるせいか、ムラのしきたり、もののけ、まじないなんかが好きで、この作品はそういった日本古来の世界観が息づいている。「百鬼夜行抄」知っている人が居たら嬉しいのだけど、それと似た系統かな。いい話に出会った時の余韻が好きで見ている。

 

 

以上、自分視点の2014秋アニメランキングでした!!

ガンアクションものや病んでる系が好きだったりと選り好みが激しいはずだったのに、今期は真っ当な作品を見ていてびっくりしました。笑

おすすめがあったら教えてください!
ではでは。

就活を通してここ半年で達成した自己変革

 

今までの記事は単なる序章で、いよいよブログ本格始動となる本記事!
一体どんなテーマで書いてやろうか?
この一週間ほど考えに考えあぐね、思考が迷宮入りしておりました。

ブログ立ち上げ時に描いていたアイディアは以下の通りで

囲碁普及や囲碁関連
・書籍やweb記事への講評
・今までのバイト
・ハウスキーピングやヘルスケア方面
・いっそ下ネタ

などなど。


今ヘルスケア(何とは言わない)で悩みを抱えていまして、もう筆が乗るわ乗るわ。
一応そのテーマで記事を下書きまで書いたのですが
さすがにもう少し後のタイミングで公開したい…ということで、
今回は真面目に自己啓発の方面で書くことに致しました。

また大層なお題にしてしまいましたが、全部が就活の影響というわけではありません(笑)
語呂が良かったんです…

 

まあ、ここ半年くらい、就職活動後半から今にかけて
「自分、変わったやないかい」
とじんわり感じていることを4点ほど、ご紹介したいと思います。

 

働くことへの態度が180度変わった

前置きが長くなるのをご承知願いたいのですが、
私は就職活動を昨年の12月からはじめ、ずっとダラダラ9月末まで続けていたんですね。
切羽詰まっていたような、いなかったような。
前期で授業31単位取得した傍らですから、いかに片手間だったかがわかると思います。

 

そんな就職活動で、自分が考えを変えたのは4回生になる頃です。
それまで「どこへなりとお気の召すままに~」と受け身の態度で就活に挑んでいました。

やれと言われたことはやります、
行けと言われた場所には行きます、
自分の希望はないので好きに使ってください。みたいな。

まあ、うまくいきませんよね。
「私の青写真と貴社の方針がぴったり一致してます!」
って売り込まなきゃいけないのに、青写真なにそれ?ではね。

 

ほんわりミーハーで比較的大きな企業ばかり受けてNNTを突っ走ってました。
ES通過率だけは自信を持っていたのですが、作文力だけでやっていけるものではありません。
ちゃんと熱意がないと。

グループ面接寝坊してまあいいや~っていうのもありました、
あれは申し訳なかったなぁ(笑)

 

で、熱意とは何ぞや???と考えた時に

熱意=継続的にその会社を好きで居られるモチベーション
  =社員さんを好きになること

だと思ったのです。特に私の場合、
「この人を助けたい!認められたい!」ってのが大きなモチベーションになるので。

そして所属意識を持って働き続けるためには、
トップとの距離が近いことが必須だと思ったんです。 
理由は同上で、その相手がトップであれば大きなモチベーションに繋がりますから。

私は意見をガンガン言うので風通しの良い組織であることも必要でした。

 

他にも総合的に考えて、
じゃあ、中小企業やベンチャーがいいんちゃう!?と気付いて春から方向転換。
大企業と中小企業とは就活の情報の得方が全然変わってくるので、
企業と出会うためにひたすら足を使いました。

 

この時期を契機として、働くことへの意識が受動から能動へ変わりました。
「一般職の財務あたりになって来た仕事を右から左に流すのも悪くないわ~外に出ていきたくないわ~」
なんて春までは思ってたんですが
広告の企画営業をめっちゃ楽しそうに語る社員さんに出会って
「あ、超やってみたい…♡」って思ったし
今じゃ「組織に頼らずにその都度楽しいことを追いかけていきたいし、独立も視野に入れて、自分が本当の意味の資本だと思って磨いていきたい」なんて考えてる。
それを受け入れてくれる会社にも出会えました。

 

今までの人生は何かに庇護されているのが当然で、
引き続き何か隠れ蓑を欲していた部分があったけれど、
やっと、社会に出て矢面に立つ準備が出来たと言うか。

攻守交代、守る側から攻める側に180度変わったな、と思います。

 

新しいことを抱え込む心の余裕ができた

大学の1回生の頃は大学内の異文化交流イベントに積極的に参加して結構アクティブに動いていた気がするのですが、2回生、3回生と進むうちに、役職を理由にして

「忙しいからもう容量オーバー!」

と新しいことを積極的に避けていたんですね。
バイトとか、他のサークルとか、勉強とか…。

複数の組織に所属するのも、幾つものタスクを同時並行でこなすのも、
自分の性質上無理だと思っていたので。

4回生になっても囲碁部だけに顔出して終わっていくのかなーと、ぼんやり思っていました。

 

だけどそんな大学生活に一抹の不安を覚えました。
「あれ、私もしかしたら何もやってこなかったんじゃないの?」と。
特に就活で思い知らされました。囲碁に全然熱心でなかった私が、囲碁しか語ることが無いなんて…辛い以外の言葉でどう表せばよいのか(笑)

 

あと少しで終わってしまう学生生活が惜しい。
ひしひしと感じ始めました。
もっと経験を積んでおきたかったなあと。
そこで一念発起、夏休みの末から、アルバイトとインターンはじめてみました。

 

何故ふたつかと言うと、たまたまネットで見つけて、どっちも楽しそう!と思ったからです。しかもそれが両立可能だった(笑)やるっきゃないでしょう!
私のやりたかった編集の仕事を疑似体験できるものと、中小企業の経営者にお話を聞いて回れるもの。

それぞれ毎週少なからず時間を割いていますが、結構どうにかなるもんだなと。
卒論や人と会う予定を入れてスケジュールを窮々にしてもキッチリサバけている。
新しい自分を見る思いです。
今まで積み重ねてきたものが、少しずつ自分を変えていたのでしょうか。

あとは単位が全部取れれば大満足で卒業できるのですが…(´;ω;`)

 

毎日が楽しくなった

先日内定先から、HPに載せるからアンケートに答えてくれって連絡があったんです。
で、回答を作っているうちに、今まで頭になかった発想が出てきて個人的に面白かったのでここに引用してみます。

Q.学生時代を振り返って

部活、バイト、学部の勉強、自治会役員、色々やっていたような、やらなかったような。目標を持って取り組んでいたのは囲碁だけで、あとは流れに身を任せて怠惰に過ごしているだけだった気がします。高校までは自分の理想像に沿って人格や行動を作っていた部分があったのですが、大学生になって良くも悪くも本当の自分が見えてきた感じです。
ただ、本音に近い振る舞いができるようになると、大好き!って思えるモノや人がよく見えてくるんですよ。大学生活では一生の宝になる出会いに沢山恵まれました。日本全国どこへ行っても宿には困らなさそうです。

 下線を引いた部分に、自画自賛ではありますが、心の底から納得してしまって。
中学・高校(前半)の時期は、自分の人格や勉学や行動全てにおいて、理想像を掲げては行動プランを作っていて、理想像から外れた行動や結果が許せませんでした。自分の怠惰が招いた部分は次なる改善点になり、なんというか、逆に自分を知らな過ぎたんです。

やれば全部できる!と思っていた節があり、
“好きと感じるべきもの”を「好き」と言っていたように思います。古典小説とかね。

だから、今でも「何がしたい?」って希望を聞かれるのが苦手なんでしょう。
周りの状況から「これをすべきだ」と判断したことを実行するのが得意でしたから。

 

自分の本音を探した大学4年間でした。
「すべき」には敏感でも、積極的自由には鈍感だったのです。

つまり悲観主義者でした。欠点や改善点ばかりが見えてしまっていました。


では、何故最近毎日が楽しくなったか?

それは、楽観と悲観の感受性を真逆にしたこと、が第一の理由に挙げられます。
悪かったこと、欠点、改善点を気にして毎日を減点評価していくよりも、
楽しかったこと、達成点に注目して毎日を加点評価するようにしたんです。

 

前者はまあいいや、次頑張ろう、くらいの軽い気持ちで。
細かい達成点を用意して毎日を積み上げる感覚で生活するのが大切かな、とも思います。
過去も未来も鉛色に見えていたのが、とっても楽しくなりました。

2,3回生の頃と違って楽しいことしかやってないのも大きいかもしれません(笑)
楽しいから逃げずに済んでいるし。逃げというのは心に大きな負債がありますよね。

 

絵具を足の裏に着けて、毎日カラフルな足跡を刻んでいくような、振り返っても気分が浮き上がる心地の日々です。

 

居場所が色々増えた

忙しいのを理由にお誘いを断っていたグループだとか、
ちょっと懐かしいコミュニティに顔を出すようにしました。
あと、お誘いを頂いたら積極的に乗るようにしました。

そしたらまた新しい出会いが広がるわで、居場所と呼べる人たちがあちこちにできました。

知り合いのカメラマンさんの周囲の人、近所のバー、家庭教師先のご家族、地元(小中高)、囲碁界、立命囲碁部、ゼミ、奈良リバ邸などなど…

居場所ってたくさんあるほど精神安定をもたらすんですね。
毎日の楽しさは、人との出会いに大いに支えられています。

 

変わったことをもう一つ付け足すなら、
自分は「人と会うのが好きだ!」って自覚したことですかね。
これ、自己否定感が強い人間には案外気付きにくい感情だったりするわけですよ。

 

 

 

以上、自分がじんわり変わったかな~と感じている点でした。

 冒頭で“自己啓発”という単語を使ったからには、今後に繋げる目標なりを記さねばならないのかな、ということで…

 

実は「4月までにこんな自分になりたい」と掲げている目標があります。

・雑談力のある自分
・自分の頭で思考し、計画を作って進められる自分
・ブログ文書でアウトプットできる自分(=学びが体系化されていて皆にわかりやすく話せる)
・人にモノを勧めて、いいな!と思ってもらえる、人間力のある自分

 

これ、インターン先の社長が「考えてみて」って言ってくださったんですよ。
時期が丁度、日々のタスクを何も考えずにこなしているだけじゃないかって薄ら感じていた頃だったので、私のことをちゃんと見て育てようとしてくださってるんだな~って感動しました。

「手段と目的をそれぞれ意識して」と先日社長が講演会でおっしゃっていたのですが、私にとってのそれはなんだろう?と考える日々です。

とりあえずこの目標達成の手段はまた気が向いたら書きます…
4000字に到達して疲れた…

 

お付き合い下さり有り難うございました(*^^*)

ブログを始める際に気を付けたい記事の書き方ルール3

個人的に、今後記事を書く上で気を付けたいことを3点書きます。
タイトルは検索を意識したテンションで書いてみたんですけど、本当に普遍的なハウツーが知りたい人は、当記事なんかよりよっぽど真面目に役立つ記事が沢山ありますので「ブログ 書き方 - Google 検索」で探してください!騙したようでスミマセン(笑)
あくまで個人的に意識したいルールを書いていきます。

 

1.検索数のあるキーワードを入れてタイトルをキャッチ―にすること

今まさにアルバイトの方で練習している部分ですよね。

バイトでは主にWEB記事のタイトルを作っていて、ざっくり説明すると
「キーワード洗い出し」
→「月平均の検索数を出して、使うキーワードを選定する」
→「そのキーワードを含んだ記事タイトルを作る」
といった流れでタイトルを作っています。

 

例えば、“九州のおでかけ”をテーマに作ろうと思ったら、
九州の地名、観光地などのキーワードを検索などで探して羅列して、あと「雨の日」や「デート」などのシーン、そして「かわいい」「きれい」といった形容詞も羅列して、それらの単語を2語~3語組み合わせたものを作ります。
(ex.熊本 温泉 おしゃれ)

そして各種組み合わせを「Google AdWords」に放り込み、月平均で一定の検索数がある組み合わせが出たら、それをタイトルっぽくしていく流れです。

例で出したワードで作ると
『女子旅で行きたい熊本のおしゃれ温泉旅館まとめ』
みたいな方向になります。

 

わざわざ記事ひとつのためにキーワード数十個洗い出しなんてやりませんが、今回も前回も、一定の検索数があり、かといって多すぎないキーワードを含んだタイトルにしております。
高校生の頃運営していたような、毒にも薬にもならないパーソナルな成績や恋愛のことを書いた「ホムペ」的なものではなく、直接繋がりのない人も読むに堪える外に開かれたページにしていきたい!という思いから、このルール1は特に大切にしたい項目ですね。

タイトルセンス、頑張って磨いていきまーす(笑)

 

2.章立てして書くこと

 私の高校時代の囲碁友達が書いている「すきま色シンフォニー」っていうホームページがあるのですが、何と表現したらよいのでしょうか、この文体。終わりが見えない出だしと、ネタを連発することで読者を楽しませ終着点までぶんぶん振り回す感じ。

こういう書き方ができる人間に憧れるのですが、自分には難しいなーと思います。
始点、終着点、そして道筋まで決めてからでないと何も書けなくて(彼の中ではきちんと決めて書いているのかもしれませんが)、文章では英語のエッセーのような、最初にテーマと筆者の意見と文章の流れをイントロで全部説明してしまうという形が一番好みですね。

 

というのも…ちょっとここからの説明がすごく長くなるんですが

先日授業で「異文化適応力」を測るテストなるものがありまして、
その適応力を細分化すると

「自尊心・自己受容」
「曖昧なことに対する忍耐」
クリティカルシンキングと創造性」
「開放性と柔軟性」
の4つの項目に分けられるらしいのです。
で、私は二番目の「曖昧なことに対する忍耐」が人より劣っていると出ました(笑)

 実は前からうっすらと気付いていて、大学で度々行ったグループワークで、帰結点の曖昧な議論テーマだといつも全然発言できなかった覚えがあります。

ディスカッション自体は大好きで「〇〇に対してYES or NO」「A or Bどちらに賛成か」だと意見がいくらでも出るのですが、その枠組みから外れるテーマだと思考停止しがちな気がします。

具体例を挙げるとするとこんな流れ↓の議論、文章が苦手。
自分も参加した学部のゼミナール大会の発表です。発言してないですがコッソリ映ってます。(ちなみに学部から25チーム?ほど出場した中、4位受賞しました)


第14回立命館大学国際関係学部オープンゼミナール 婚活アドバイザー竹内隆夫 - YouTube

「女性が家庭に入る価値感に反対!」という出だしで発表を作っていって「価値観を変えよう!」という帰結に落ち着いたのですが、その流れ自体が、実はどうも腑に落ちなくて。
要するに、「具体的な政府の政策または企業への施策提案」で完結すれば私的にOKだったんです(笑)でも、チームはどうしても「価値観」の方向を大切にしたいと。そういう掴みどころのないものが帰結点では本当に思考が停止するんですよね…
発表自体への批判でなくて、私には無理だっただけなんです。結果入賞の栄冠を勝ち取るくらい素晴らしい内容でしたし。なのに全然発表を作るのに協力できなくて申し訳なかったなーと思っています。

別にいつも目的目標を決めているわけではなくて、行き当たりばったりに生きているのですが、思考する際は「曖昧なこと」が本当に苦手なのようです。これこそ腑に落ちないですが、人間と言うのは得てしてそんな存在なのでしょう。

 

この記事は現時点で既に約2100文字、こんなに文字数を使って何が言いたかったかというと!
ブログでは5つ前後に章立てした記事を書いていきます!ってことです(^ω^)
一文で済んだやーん(^ω^)

3つめは簡潔に済ませます♪

 

3.週1回以上更新

やっぱブログですしね?継続は力なりですしね?
「今感じたことをブログに残したいでーす!」→月1更新
じゃ全然格好つかないですよね。

たぶん今回の項目2みたいに書きたいことがどんどん暴走してただの独りよがり日記になって恥ずかしくて消えたくなることが度々あると思いますが、消えません頑張ります。針のムシロに座り続けます。

ちなみにこの記事書くのに3時間かかったwww
継続できるのかわたしwww

 

はい、以上3つのルールで運営したいと思います!

 

今のところ、「ターゲット」や「ブログテーマ」は全く設定できていないのですが、自分が学生なので学生に面白いと思ってもらえる記事が書けたらいいな、と思っています。

あと、HTMLについては小学生の時に多少勉強したアドバンテージがあるはずなんですが、CSSが全然わかりません…
はてブロで見出し線の設定変更を全記事に適用する方法を知っている人、教えてください!

大学4回生の私が卒業前にブログを始めた4つの理由

今「アオハライド」って流行ってますよね。アニメ化の次は実写映画化。
残念ながら内容はあまり知らなくて、漫画を一巻立ち読みした程度の知識なのですが、最初タイトルを見た時にドキっとしたんです。自分の名前だ!って。まあ濁点が抜けてるんですけど。
それで漫画の由来を調べたら、アオハルRIDE、つまり青春に乗れ!って意味の造語だそうです。
私の妹は“春花”といいまして、父が言うには青葉と春花、二人の名前の中に青春という意味が込められているそうなんです。サムエル・ウルマンのから着想を得た部分もあるようですね。
そんな理由で「アオハライド」が自分のキャッチコピーのようだとずっと思っていて、この度ブログのタイトルに使わせてもらいましたてへぺろ。(タイトルロゴを原作丸パクリで作ってみたのですが著作権が怖かったので結局ペイントで自作しました)

さてさて、ブログタイトルの説明はこの程度にして、大学4回生の私がブログを始めた理由を4つ紹介します。

 

1.文章力の向上

私ブログは初心者なんですが、小学生の頃は掲示板交流サイト、高校生からはmixiやモバスペHPなんかのヘビーユーザーでして、わりと文章を書いて情報発信するのが好きだったんです。mixi時代は1万字2万字レベルの日記を書いたりして…今思えば暇だったなぁ…
でも大学に入ってからはtwitterfacebookが中心になって、いつの間にか情報を受け取るばかりになり、発信しても140字という短文の中で“心にうつりゆくよしなしごと”をそこはかとなく書きつくるだけで、平易に率直に文章を書くことに慣れきってしまったんです。
そしていざ、大学のレポートを書こうと思うと、「文章がまとまらない、筋道が立った結論のある文にならない」という壁にぶち当たりまして、これはイカンなと危機感を抱くようになりました。長文を書くには短文作成とはまた別の脳の領域を鍛える必要があるのだな、と。

そこで長文を書く習慣をつけようと、ブログというツールに手を出したのがまずひとつめの理由。

2.イケダハヤトさんの講演で刺激を受けた

私、就職活動をしていた間は京都市フルカバー学生等就職支援センターという機関で就職相談等お世話になっていたのですが(とってもいいところなので後日紹介記事でも書きます)、各種企業の社員様から仕事について学ぶセミナーなどもセンターで主催されているんです。で、そのセミナーに人気ブロガーの「イケダハヤト」さんがお越しになったんですね。
「どうしてブロガーの仕事を選んだのか」という話から、経歴、人生哲学までひたすら密度の濃い講演で。
専業ブロガーとして、どこの会社組織にも所属せず、今は高知で自由に過ごしてらっしゃる様子を、「私もこんな生き方がしたいなぁ」と目をキラキラさせて聞き入りました。

就職活動を通じて痛感したんですが、女子って結局は結婚相手とか、子供とか、周りの都合で振り回される存在なんです。自分の仕事を貫こうと思うと、どこかに皺寄せがいくし相当な我慢強さが必要。そもそも定年までひとつの会社で働くイメージが全くできなかったので、「どこへ行っても自分で食べていけるだけのスキルを身に着けるべき」という考えが強くなりました。
で、ブロガーという仕事はそれを見事体現しているじゃないかと。
一時期小説家を志したくらいには「文学少女(笑)」だった私にとって、文章で食べていけるのは魅力的でしたしね。

イケダハヤトさんの講演も記事1つ2つ書けるくらいには情報量たっぷりでした。あの人の頭を介して情報が発信されるから価値あるものになるんだなぁ、と思いましたね。同じ情報を得ても私では到底あんなに興味深く語れそうにありません。

このブログがモノになるなんて5ミリ程度しか考えていませんが、まあ趣味程度に試してみたいと思います。

3.雑談用のネタ作り

さて3つめの理由。私は強迫観念のように「自分は人と話しをするのが苦手だ」と思っておりまして、その理由が筋道立てて面白く話せないことにあります。言葉が出てこなかったり吃音か?と思うような部分があります。そこであらかじめ文章を書いておけば、いざ同じ内容を話すときも言葉遣いを選ぶ必要がなくなって、多少は円滑にコミュニケーションが取れるようになるのではないかと考えました。
雑談ネタをスムーズに面白く話せるようになるのが一つの終着点ですね。

4.今なんでもやっておきたかったから

なぜこの時期なのか、に対する回答です。実は4回生の後期にして22単位を残しており、まさに背水の陣といった切羽詰まった状況なのですが、にも関わらずアルバイト、インターン、果てはブログまで始めてしまいました。
それは何故か?「今やっておきたかったから」に尽きます。大学卒業まであと半年、もっともっと外の世界に触れたい、楽しそうなことを片っ端からやって自分のことをもっと把握しておきたい、そんな衝動に動かされてやっています。
それにせっかく色々手を出しているんだから、今感じたことを文章で残しておくべきだ、と。自分で日記を書いてもよいのですが、外部に発信する形なら自ずとクオリティの高いものになりますしね。

 

以上4つの理由でブログを始めました。まだまだ稚拙で読むに堪えない部分もあるかと思いますが、見守って頂ければと思います。コメントで意見を貰えればモチベーションになりますので、ぜひお願い致します。
遅筆なので更新頻度はそれほどかもしれませんが、頑張ります(キリッ